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マスクが中国製だけど大丈夫か?安全性を確認できるマークがあった!

マスクをした犬

日本で売られているマスクは「中国製」が多いですよね。

ですが、今回の「新型コロナウイルス」は発生国が「中国」といわれています。

  • 中国製のマスクは使って大丈夫か?
  • 中国製マスクの安全性を確かめるマークとは?
  • 中国製マスクは不衛生なものがあるって本当?

このページでは、上記のギモンについて調査してみました。

 

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中国製マスクは使っても大丈夫かどうか?

結論からいうと、下記になります。

  • 中国製のマスクは「全国マスク工業会」の会員マークがあると、安全性は高い。

では「全国マスク工業会」について、説明していきますね。

「全国マスク工業会」とは?

「マスクに関する活動」を行なっている団体です。

マスクについて基準を決めたり、正しい情報を発信したり。

2005年3月に設立されているので、歴史は15年以上ですね。

厚生労働省が管理していた「日本衛生材料工業連合会(にほんえいせいざいりょうこうぎょうれんごうかい)」から構成された団体なので、信頼性は高いです。

「全国マスク工業会」会員マークとは?

「全国マスク工業会」のマークとは、このようなマークです。↓

出典:JHPIA 一般社団法人日本衛生材料工業連合会(http://www.jhpia.or.jp/product/mask/mask4.html)

「全国マスク工業会」の会員マークは、下記のような検査に合格しないとつけられないそうです。

  • 変色・異臭がないか?
  • 有害物質が含まれていないか?
  • 検査は抜き打ち(1年に2回)。

ちなみに、日本に流通しているマスクの9割は「全国マスク工業会」の会員マークがついているとのことです。

ちょっと安心できますね。

つまり、

✅「全国マスク工業会」の会員マークがついている。

                    | |

中国製だがきちんと検査されているマスク。

ということですね。

「メイドインチャイナって書かれてるけど、大丈夫かな?」と不安に思ったときは「全国マスク工業会」のマークがあるか、確認してみましょう。

 





「全国マスク工業会」会員マークのニセモノ?

最近では「全国マスク工業会」会員マークのニセモノ?が出回っているようです。

たとえば「会員」の「員」が中国の漢字になっていたりするようですね。

よく見ないと気づかない場合も多いと思います。

  • しっかりマークを確認する。
  • 気になるときは日本製のマスクを選ぶ。

これらが大事ですね。

中国からの輸入マスクにコロナウイルスは付着してないの?

「中国製のマスクを使っても大丈夫か?」と気になる理由の1つに

中国製マスクに「新型コロナウイルス」が付着しているのでは?

がありますよね。

香港大学の研究者が行なった実験によると、サージカルマスク(=医療用のマスクのこと)には4~7日前後まで、コロナウイルスが生存していたようです。

サージカルマスクの内側では4日後まで、外側(表面)では7日後まで、感染力を持つウイルスが検出されました。

出典:Yahooニュース(https://news.yahoo.co.jp/articles/9eefda57534ddefae29f4c99e338d0d2cf6de37b?page=2)

とはいえ、もし中国でつくられたマスクにコロナウイルスが付着しても、輸入しているあいだに消えそうですね。

厚生労働省の発表でも「中国からの輸入品で感染した」という報告はない、ということです(2020年5月7日時点)。

現在のところ、中国やウイルスが見つかったその他の場所から積み出された物品との接触から人が新型コロナウイルスに感染したという報告はありません。

出典:厚生労働省HP(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q2-6)

日本に輸入されたマスクは、店頭に並ぶまで、いろいろな方が触ります。

日本国内でも、無症状感染者も多いため、だれが感染しているのか分からない状態です。

そのため、輸入したものだからといってあまり気にしすぎない方が、精神的に良いかなと思いますね。

とりあえずは「全国マスク工業会」会員マークありのマスクを選びましょう。

もしくは、ちょっと高くても日本製マスクを選ぶのが手っ取り早いですね。

中国製マスクが不良品で返品されているという事実?

とはいえ、やはり中国製マスクは不良品もあるようです。

2020年3月下旬のことです。

オランダは中国からマスクを大量に輸入しました。

ところが「品質の基準を満たしていない」ということが分かり、返品しています。

その数なんと60万枚。

中国の業者からマスクを輸入したオランダ政府当局は、中国で製造された60万枚のマスクが品質基準を満たしていないためすべてリコール(回収)し、中国に送り返した。

出典:Yahooニュース(https://news.yahoo.co.jp/articles/70c42b5f728243d5f49acdafcd15c4350d04e1f0)

「新型コロナウイルス」を運ぶ可能性のある「空中粒子」の90%以上を遮断する基準になっているハズが、なっていなかったようです。

しかし品質証明書はしっかりと付いていたとのことで・・・悪質ですね。

こういうところが怖いんですよね。。。

数年前ですが「中国製の割り箸」に有害な物質が残っていて、話題になったことがあります。

「中国製の割り箸」については、下記記事にまとめています。

割り箸が臭い原因は?変な匂いがしてマズい…中国製は危険なのか?

この衝撃的な「中国製の割り箸」のイメージもあるので「中国製のマスクも変な物質が含まれているのでは・・・」と不安になってしまう気持ちも分かりますよね。

 





中国製マスクは不衛生なものがあるって本当?

「不衛生な中国のマスク工場」が実在していたのは事実です(今もあるのかはナゾですが)。

中国国内では、中国製マスクを使った中国人が体調不良を訴えたことがあるようです。

体調不良の原因は不明ですが「中国の不衛生なマスク工場内部をみてしまったから」という、精神的なショックが大きかったのでは?と思います。

2019年3月29日(金)に放送された「羽鳥慎一モーニングショー」で、とある中国のマスク製造工場を取り上げていました。

中国のネットメディアが、2018年に「某大手メーカーのマスク製造工場」を取材した様子を紹介していたのですが…。

このときの工場の様子があまりにも不衛生で衝撃的だったので、中国国内でも話題になりました。

工場を取材した様子は中国の「人民日報」が公式SNSでアップしたため、中国国民の知るところとなったようです。

問題のマスク工場はどんな様子だったかというと・・・

  • ミカンの食べカスなどが散らばっている。
  • ホコリまみれ。
  • 作業員の手は素手
  • 床に落ちているマスクもあった。
  • マスクの近くにハエが止まった食べ物のカス
  • 「使い捨てなのに、なんで消毒なんかするんだ」と話す従業員。
  • 新しい材料を使うと高くつく」と話す従業員。

いや~~!不衛生すぎてショック・・・!

具合が悪くなるのも分かる・・・。

「食べ物のカス放置」「ホコリまみれ」「床に落ちたマスク」なんて・・・あり得ません。

マスクは口を覆うものなのに・・・。

このようなヒドい環境でつくられたマスクは、絶対にしたくありませんね。

 





中国製マスク「救救マスク」がヤバかった?

上記の不衛生な工場でつくられていたマスクは「救救マスク」と書かれていました。

しかも日本語だったようです。

司会の羽鳥慎一さんが「日本で流通している可能性もありますね。」と驚いていましたが・・・。

まさにこの「救救マスク」は日本でも少しのあいだ流通していたようですが、すでに(日本では)販売終了しています。

ひとまずは、安心してくださいね。(^^;)

「羽鳥慎一モーニングショー」が「救救マスク」の輸入元を取材したところ、下記のような回答があったとのこと。

10年前に販売して売れ行きが良かったが、中国サイドで粗悪のものが出回りだし、品質の維持ができないため販売を終了した。

「救救マスク」がどうしてこのようなことになったのか…つまり、こういう流れですね。

・日本企業が「救救マスク」を企画・販売

   ↓

・中国の工場にマスク製造を委託

   ↓

・日本に輸入して販売

   ↓

・中国の工場で粗悪なものが増える

   ↓

・たった1年で委託と販売を中止

   ↓

・マスクの自主回収を行う

わずか1年で委託と販売を中止しマスクの自主回収も行ったとのことなので、早めに対応してくださってホッとしました。

不衛生な工場でつくられた粗悪品マスクが、いま日本で流通していなくて良かったです。

※この工場が不衛生なだけであって、中国の工場すべてが不衛生というわけではないです。

 





中国では「救救マスク」のパクリ商品が製造されていた

日本で販売終了したあとも、例の中国工場では「救救マスク」という商品名で勝手に製造されていたようです(2018年時点)。

いわゆる「パクリ商品」ということですね。

「羽鳥慎一モーニングショー」が中国の販売会社に取材したところ「日本とは関係がなく名前だけ」とのことだったらしいので、完全にパクリですね。

日本で「救救マスク」を企画・販売していた会社は、委託・販売終了後にパクられていたことを知らなかったようです。

「差し止め請求を検討する」ということでした。

「救救マスク」のパッケージが勝手に使われているため、ホームページなどで「救救マスクは買わないように」と呼び掛けると話されていました。

中国でつくられていた「救救マスク」に「MAID IN JAPAN」と書かれているかは不明ですが、日本製ではないのに日本がかかわっているように見せるのはやめてほしいですね。

洗えるマスクは日本製が多いため人気

なんだかんだで「中国製マスクはちょっと・・・」と思った方は「日本製の洗えるマスク」がオススメです。

日本で買える「洗えるマスク」は日本製が多い&品質がしっかりしているため人気です。

洗う手間はかかりますが、繰り返し使えるので最終的なコスパを考えるとお得かもしれません。

注文殺到のため、発送されるまで時間がかかるマスクも多いですね。

また、マスクの表面や身の回りのものに「除菌スプレー」をかける方も増えています。

「次亜塩素酸水(じあえんそさんすい)」がコロナに対して消毒効果があると話題になっていますね。

人体への影響もなく、食品の消毒にも使われる消毒液なので、加湿器に入れて空気除菌にも人気です。

「次亜塩素酸水」については、下記記事にまとめています。

消毒スプレーとマスクの絵次亜塩素酸水の除菌力がスゴい!新型コロナに対しても消毒効果あり?

外出を控えるとマスクの必要性も減る

家にいれば、そもそもマスクをする必要はありませんからね。

まわりに他人がいなければ、うつす心配もうつされる心配もないので。

いまはまだ、外出するたびにマスクが必要になるので、使い捨てマスクがすぐになくなってしまうんですよね。。。

マスクを使う頻度を下げるために、スーパーではまとめ買いするとか「外出を控える工夫」をされている方も多いです。

ご飯もスーパーに買いに行くのではなく、冷凍おかずを届けてもらっている人も増えています。

×スーパー

多くの不特定多数の人と接する。

 

◎冷凍おかず

宅配員1人としか接しない。

こういうことですね。

冷凍おかずさえあれば、ご飯を炊くだけでOKなので、献立を考えなくて良いというのもメリットです。

栄養バランスのとれた冷凍おかずなら「わんまいる」がおすすめですね。

自宅に届けてくれる宅配食事は「冷凍弁当」が多いのですが「わんまいる」は「個包装パッケージの冷凍おかず」なので、好きなときに好きな分だけ食べられます♪

「わんまいる」のメリット・デメリットについては「【わんまいる】調理時間たった5分!個包装パッケージで好きな分だけ食べられる」にまとめています。

まとめ

まとめると・・・

✅安全性の高い中国製マスクは?

⇒「全国マスク工業会」会員マークありのマスク。

 

✅中国製マスクにコロナウイルスは付着してないの?

⇒輸入品から感染した報告はなし。

 

✅中国製マスクは不良品が多いの?

⇒多い。オランダから60万枚リコール。

 

✅不衛生な中国製マスクもある?

⇒ある。

 

✅やっぱり不安なときは?

⇒日本製マスクを使おう。

マスクでの肌荒れがひどいという方は、下記記事を参考にしてください。

マスクで肌荒れ&ニキビがひどい!防止にはすっぴんVS化粧どっち?

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「スーパーマーケットでの買い物は感染リスクがあるのか?」については、下記記事を参考にしてください。

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温泉&サウナでの感染リスクについては、下記記事を参考にしてください。

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