30代・40代のためのスキンケア・紫外線対策

化粧水が浸透した証拠(サイン)は「モッチリ&ひんやり」

  • 化粧水が浸透したかわからない。
  • 化粧水が浸透した証拠(サイン)が知りたい。

化粧水は、きちんと浸透させてることが大切です。

浸透させてはじめて、正しく効果が発揮されます。

せっかく化粧水をつけたのにうまく浸透していなかったら、もったいないですよね。

浸透してなかったらスキンケアの意味がないよね・・・。

ですが「化粧水が浸透したかわからない・・・」と感じる方も多いようです。

たしかに、ちょっとわかりにくいかもしれません。

そこでこのページでは「化粧水が浸透した証拠(サイン)」について、確認方法をご紹介していきます。

化粧水が浸透したサインを知っていれば、安心してスキンケアができますよ。

化粧水が浸透したかわからない原因は2つ

「化粧水が浸透したかわからない」と感じる原因は2つあります。

  1. 浸透した証拠(サイン)がわからないから
  2. 化粧水が浸透しにくくなっているから

1つずつ、くわしく見ていきましょう。

1.「浸透した証拠(サイン)がわからない」から

1つ目は、シンプルに「浸透した証拠(サイン)がわからない」場合です。

「浸透したかどうかの確認方法がわからない」ため「浸透したかもわからない」というパターンですね。

浸透したかどうかの確認方法がわかれば、解決できる問題です。

「浸透した証拠(サイン)」の確認方法は下のほうで紹介しているので、参考にしてみてください。

2.「化粧水が浸透しにくくなっている」から

2つ目は、じっさいに「化粧水が浸透しにくくなっているパターン」です。

化粧水が浸透しているときは、なんとなく「入っていってるな」と感じるものです。

うーん・・・

化粧水が入っている感覚がわからないかも。

「化粧水が浸透してないかも?」

「化粧水が浸透しているかわからない」

・・・と感じるのであれば、じっさいに化粧水が浸透しにくくなっている可能性があります。

化粧水が浸透しにくくなる原因はいくつかあります。

「ターンオーバーの乱れ」「角質が固い」「古い角質が残っている」などなど・・・。

化粧水が浸透しにくくなっている場合は、浸透するように改善する必要があります。

改善する方法としては・・・

「浸透力に自信のある化粧水を使う」「導入美容液を使う」「ターンオーバーを正常にもどす」などです。

 





化粧水が浸透した証拠(サイン)2つ

それでは「化粧水が浸透したかどうか」の確認方法を見ていきましょう。

「化粧水が浸透した証拠(サイン)」を2つご紹介します。

1.肌が手の平に吸いつけば化粧水が浸透した証拠

1つめの確認方法は「肌を手の平で触る」です。

肌をさわる女性

化粧水をつけたあとに、ほっぺたなどを手の平で触ってみてください。

肌が手の平にモッチリと吸いついてくれば「化粧水が浸透した証拠(サイン)」です。

モッチリと吸いついてこなければ、化粧水が足りていないか、うまく浸透していない可能性があります。

2.肌がひんやりしたら化粧水が浸透した証拠

2つめの確認方法は「肌がひんやり冷えているか確認する」です。

ひんやりのイメージ

化粧水がたっぷり入って潤うと、肌の表面温度が下がって「ひんやり」します。

日焼けやお風呂で火照った肌に化粧水をつけると、スーッと冷えて気持ち良いですよね。

肌がひんやり冷たくなってきたら「化粧水が浸透した証拠(サイン)」です。

ひんやりしなければ、化粧水が足りていないか、うまく浸透していない可能性があります。

 





化粧水はひんやりするまで(肌が冷たくなるまで)つけた方がいい?

ひんやりのイメージ

「記載してある使用量を大幅に超えて化粧水をつける」のはやめましょう。

ひんやりしないからといって、つけまくるのはダメだよ。

化粧水はケチらずにたっぷり使うことが大事ですが、つけすぎるのも良くありません。

じゅうぶん潤っているのにさらに水分をのせると、逆に肌トラブルのもとになります。

容器のウラ面に「1回で使う量の目安」が記載されています。

一般的に多いのは「500円玉くらい」という目安です(メーカーによって違います)。

500円玉くらいの化粧水量

500円玉は「直径26.5ミリ」、量でいうと「約5ml」ですね。

とはいえ、あまり神経質になる必要はありません。

なんとなく、で大丈夫だよ。

きっちり「500円玉サイズ」じゃなくてOK。

肌のコンディションによって少し多めにつけたりしてもOKです。

そもそも・・・

使用量の目安に合わせてたっぷりつけても浸透しないのであれば、

「化粧水が浸透しにくくなっている」可能性が高いです。

そんなときは、化粧水を必要以上につけるのではなく「化粧水が浸透しやすいように改善する」のがポイントです。

化粧水のつけすぎはデメリットが多いので注意

化粧水のつけすぎは、デメリットが多いです。

つけすぎによって、逆に肌が乾燥することもあります。

たっぷりの水分

化粧水の水分は肌の「角質層」に入っていきます。

角質層は無限大に水分を蓄えられるわけではありません。

つまり「化粧水をつければつけるほど潤う」は間違いです。

あふれるほどつけても意味がないんだね。

化粧水がもったいない・・・。

 





化粧水が浸透する時間はとくに決まっていない

化粧水が浸透する時間は、肌のコンディションによっても違います。

ターンオーバーが順調で健康な肌なら、1分もしないうちに浸透するでしょう。

しかし、ターンオーバーの乱れ・乾燥・角質が固い・・・などの問題があると、浸透しにくくなります。

「化粧水が浸透する時間」はあまり気にせず「化粧水が浸透したサイン」を目安にしましょう。

まとめ

今回は「化粧水が浸透した証拠(サイン)」「化粧水が浸透したかわからない原因」などについてご紹介しました。

  • 化粧水が浸透したサイン①:手の平に肌がモッチリ吸い付く。
  • 化粧水が浸透したサイン②:肌がひんやりする。
  • 化粧水が浸透したかわからない原因①:化粧水が浸透したサインを知らないから。
  • 化粧水が浸透したかわからない原因②:じっさいに化粧水が浸透しにくくなっている。
  • 1回の使用量を大幅に超えて化粧水をつけすぎるのは逆効果。