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化粧水のあと濡れたまますぐ乳液?乾いてから?なじむ時間は何分か

化粧水から乳液までの時間は何分あける?濡れたまますぐ乳液?乾いてから?なじむ時間は何分か

  • 化粧水から乳液までの時間は何分あける?
  • 化粧水のあと濡れたまますぐ乳液をつけていい?
  • 化粧水のあと乾いてから乳液をつけた方がいいの?
  • 化粧水がなじむ時間は何分?

洗顔したあとは「化粧水」をつけますよね。そして「化粧水」をつけたあとは「乳液」「美容液」をつけます。

美容液は人によってつけない場合もありますが「乳液」は化粧水で潤った肌にフタをする役割があるので、つけた方がいいですね。

でも、乳液をつけるタイミングっていつ?

化粧水から乳液までの時間は何分あけるの?

化粧水をつけたら、肌はビショビショに濡れますよね。そのあと乳液をつけるタイミングに悩む方も多いようです。

そこで、このページでは「化粧水から乳液までの時間は何分なのか?」「化粧水のあと、濡れたまま乳液をつけてもいいのか?」「化粧水が乾いてから乳液をつけた方がいいのか?」「化粧水がなじむ時間は何分なのか?」などについてご紹介します。

化粧水がなじむ時間は何分?

化粧水がなじむ時間は「正確に何分」と決まっていません。

肌の状態によっても化粧水がなじむ時間は変わります。ターンオーバーが正常な肌なら、2~3分ほどで浸透するでしょう。

スキンケアをする女性

乳液は染みこんだ化粧水の潤いを肌にとじこめるフタの役割があるので、しっかり化粧水が肌に浸透してから塗ることが大切です。ですが先ほども言ったように、化粧水が肌になじむ時間は人によって違います。

では、化粧水から乳液までの時間は何分あけるのが良いのでしょうか?

化粧水から乳液までの時間は何分あける?

時間の目安がほしい場合は、大まかですが化粧水から乳液までの時間は2~3分あけると良いですね。

とはいえ、化粧水が浸透していないうちから乳液を塗るのはダメです。人によっては2分で浸透する場合もあれば3分以上の場合もあります。私が以前はかったときは2分25秒で肌に化粧水が浸透しました。

そのため「化粧水のあとは1分後に乳液!」「化粧水から乳液まで2分間隔を空けないと!」などと時間を気にするのではなく「化粧水がしっかり浸透したな」と感じたら乳液をつけるようにしたほうが良いです。

化粧水がなじむと肌の表面がもっちり&ヒンヤリしてきます。化粧水の種類にもよりますが、正常な肌なら2~3分でなじむことが多く、そのころにはビショビショに濡れていた肌もしっとり潤った感じになっています。

「化粧水がなじんだかどうか」は、自分の手の平で肌をさわって確しないと分かりません。見た目だけでは浸透したか判断するのは難しいです。

化粧水がなじんだかどうかを確認するカンタンな方法については「化粧水が浸透した証拠(サイン)は「モッチリ&ひんやり」でご紹介しています。

CHECK 化粧水が浸透したサイン・証拠がわからない?ひんやりしないとダメ?

化粧水がなじまない&染みこまない!原因は?

化粧水が「なじまない」「染みこまない」ときもありますよね。

肌の調子が悪いときって、化粧水が入りにくいんだよね。

角質が固かったりターンオーバーが乱れていると、化粧水の浸透も悪くなるんです。ターンオーバーの乱れは「生活習慣」「ストレス」「寝不足」「紫外線」など、いろいろなことが原因で起こります。

ターンオーバーは遅すぎると肌がくすんだりゴワついたりする原因になりますが、早すぎると乾燥肌や敏感肌になってしまう場合があります。

自分の肌のターンオーバーが早いのか遅いのか?を見分ける方法は「ターンオーバーとは?周期が早い・遅いの見分け方【促す&正常化】」でご紹介しています。

CHECK ターンオーバーとは?周期が早い・遅いの見分け方【促す&正常化】

ターンオーバーを正常にたもち、化粧水がしっとりとなじむ肌をキープするには規則正しい生活がとても大切です。

  • しっかり睡眠をとる
  • 栄養バランスのとれた食事をする
  • 運動不足にならないようにする
  • ストレスをためないようにする

などなど・・・。当たり前ですが難しいのがこの「規則正しい生活」なんですよね。じっさい、家事や仕事で毎日忙しいと規則正しい生活なんてハッキリいってムリですよね。。。(@@;)

規則正しい生活が1番難しいよ・・・。

仕事は忙しくてストレスはたまりっぱなし・・・。

それでもせめて化粧水だけは浸透させたいですし、できるだけ潤いをキープしたいですよね。

「化粧水が浸透していない気がする・・・」

「肌がごわついて化粧水が入っていかない・・・」

「乾いているからか化粧のノリが悪い・・・」

そんなときは、化粧水の前に「導入美容液」をつけるのがいちばん早い解決策です。規則正しい生活と正しいスキンケアで健康な肌をキープするのがいちばん良いですが、忙しい人は手っ取り早く美容液に頼るのもアリです。そのための美容液ですからね。(^^)

導入美容液とは化粧水の前につける美容液です。いま使っている化粧水をそのまま使えるので、いつものスキンケアに導入美容液をプラスする感じですね。

「導入美容液」は化粧水が肌に入り込むのを助けてくれるので、スーッとなじむようになります。あまりにもスムーズになじんでいくので、導入美容液をつけなかった場合と比べるとビックリしちゃいます。

「美容液」という名前のとおり美容成分も配合されているので、スキンケアも同時にできるのが嬉しいポイントです。化粧水の前に使うように習慣づければ驚くほど化粧水がなじんでいくのが分かるようになりますよ。

 





化粧水のあとすぐ乳液はNG!濡れたままつけてはダメ

化粧水のあと、10秒も間隔を空けずにすぐ乳液をつけるのはやめましょう。化粧水が乾いておらず、ビショビショの状態で乳液をつけるのはNGです。

なぜなら、乳液の役割は「水分にフタをすること」だからです。

ビショビショに濡れている=化粧水が浸透していない、ということです。化粧水がしっかり肌に浸透してから、乳液でフタをすることが大事なんですね。そのため、化粧水が浸透したサインを確認してから乳液をつけましょう。

「化粧水がビショビショのまま乾かない」という場合はつけすぎの可能性があります。化粧水は肌の角質層に入っていきますが、角質層の水分保管量にも限界があります。

一気に大量につけてもタレたりして角質層に入りきらないので、一度につける化粧水は500円玉くらいの量にしましょう。

化粧水をキレイに肌に浸透させるには手よりもコットンを使うのがオススメです。「コットンは化粧水を吸収してしまうから無駄なんじゃない?」と思われがちですが、質の良い化粧用コットンは化粧水をきちんと放出します。

化粧水を手で塗るとビショビショになりやすいですが(とくにサラサラタイプ・・・)、コットンならちょうど良い量がまんべんなく塗れるので効率的ですよ。

CHECK 化粧水+コットンはもったいないし無駄?手のひらとどっちが良い? 化粧水+コットンはもったいないし無駄?手のひらとどっちが良い?

化粧水が乾いてから乳液をつける!でも乾きすぎはNG

化粧水が乾いてから、というより化粧水がしっかりなじんでから」乳液をつけましょう。

ただし、化粧水が浸透してから時間を置きすぎるのも良くありません。カラカラに乾いてから乳液をつけても、すでに化粧水が蒸発していたりして水分をうまくとじこめることができません。

化粧水が肌に浸透したサインを確認したら、水分を閉じ込めるイメージですぐに乳液をつけると良いですね。

化粧水で潤っているあいだに、しっかりフタをして水分をキープしましょう。

 





化粧水は「洗顔後すぐ」つけると浸透率アップ

化粧水は「洗顔後すぐに」つけましょう。カラカラに乾いた状態より、すこし水分が残っているほうが浸透しやすいです。

肌に水分がないと、角質層がかたくなって化粧水の浸透が悪くなってしまいます。

洗顔後は軽く水分をふきとってから、30秒以内に化粧水をつけるのが良いですね。

洗顔後にタオルでガシガシふくのはNG!

タオルでガシガシふくと「摩擦(まさつ)」などで肌が傷ついてしまいます。肌はデリケートなので、優しくポンポンとふきましょう。

ごわついた固いタオルは刺激が強いので、肌に優しいタオルを使うのがコツです。肌に優しいタオルは「ガーゼ」「シルク」などの素材がオススメですよ。

ガーセタオルは肌ざわりが気持ち良いよ。

吸水性バツグンでゴシゴシふく必要なし♪

化粧水のあと乳液・美容液をつける順番を解説

化粧水のあとにつける「乳液」「美容液」などの順番を解説します。美容液やクリームなどフルに使った場合の順番です。

導入美容液・化粧水・美容液・乳液・クリームを塗る順番

  1. クレンジング(洗顔)
  2. 導入美容液
  3. 化粧水
  4. 美容液・パック
  5. 乳液
  6. クリーム

忘れずにつけたいのは「3.化粧水」「5.乳液」ですね。「美容液」や「クリーム」はつける人もいればつけない人もいます。肌の調子に合わせてつけたり、人と会う前日や時間があるときはつけたりと様々です。

合う、合わないがあるからね。

使ったほうが肌の調子がいい場合もあるよ。

とはいえ、肌は1日1日のお手入れの積み重ねでキレイになっていくので、1日だけつけても効果が実感できないことも多いです。習慣にしたほうが効果は分かりやすいですね。ダイエットと同じようなものです。1日だけ気まぐれに断食しても意味がないのと同じです。

そして導入美容液は「化粧水が入らない」「浸透しない」と感じるときに使うのがオススメです。導入美容液は美容液成分も入っているので、導入美容液⇒化粧水⇒乳液・クリームでOKです。別途「美容液」は不要ですよ。

 





まとめ

今回は「化粧水から乳液までの時間は何分あければいいのか」「化粧水のなじむ時間はどれくらいか」「化粧水のあとすぐに乳液をつけても良いのか」「化粧水で濡れたまま乳液をつけてもいいのか」「化粧水が乾いてから乳液がいいのか」などについてご紹介しました。

まとめると・・・

  • 化粧水がなじむ時間は肌質やコンディションで変わる。
  • 化粧水がなじんだかどうかは時間ではなく「浸透したサイン」で確認する。
  • 化粧水がなじまない原因は「ターンオーバーの乱れ」や「角質の固さ」など。
  • 化粧水がなじまないときは「導入美容液」を使うとラクに浸透力アップ。
  • 化粧水のあと、乾く前(ビショビショ)にすぐ乳液はNG。
  • 化粧水は乾いてから(浸透してから)すぐ乳液をつける。
  • 化粧水は洗顔後にすぐつける。30秒以内がオススメ。
  • 顔をふくタオルはガーゼやシルクなど肌に優しい素材が◎。

化粧水も乳液も美容液も、決して安いものではありません。毎日きちんと使っているのであれば、最大限に効果を引き出したいですよね。

忙しい生活のなかでスキンケアを続けるのはめんどうなときも正直あります。ですが、肌は年齢を重ねるごとに乱れやすくなるのは事実です。

シミ・シワ・黒ずみ・・・。

しっかりケアしておかないとヤバいかも。

30代、40代・・・いまのうちから「化粧水」「乳液」場合によっては「美容液」などで、しっかりケアしておきましょう。規則正しい生活も忘れずに。