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化粧水後は濡れたまますぐ乳液?乾いてから?なじむ時間は何分か

  • 化粧水のあと濡れたまますぐ乳液をつけていい?
  • 化粧水のあと乾いてから乳液をつけた方がいいの?
  • 化粧水がなじむ時間は何分?

洗顔したあとは「化粧水」をつけますよね。

そして「化粧水」をつけたあとは「乳液」「美容液」をつけます。

「美容液」は人によってつけない場合もありますが・・・

「乳液」は化粧水の水分にフタをする役割があるので、つけた方がいいですね。

乾燥肌とか肌の調子が悪いときって、化粧水が入りにくいんだよね。

「化粧水」をつけたら、肌はビショビショに濡れます。

そのあと「乳液」「美容器」をつけるタイミングに悩む方も多いようです。

そこで、このページでは「化粧水のあと、濡れたまま乳液・美容液をつけてもいいのか?」「化粧水が乾いてから乳液・美容液をつけた方がいいのか?」「化粧水がなじむ時間は何分なのか?」についてご紹介します。

化粧水がなじむ(浸透する)時間は?

化粧水がなじむ(浸透する)時間は、正確に何分、と決まっていません。

肌の状態によっても、化粧水がなじむ(浸透する)時間は変わります。

スキンケアをする女性

ターンオーバーが正常な肌なら、スーッと入るので1~2分もあれば浸透するでしょう。

「1分でなじむ」など時間を気にするのではなく、

「化粧水が十分に浸透したな」と感じたら、それが「なじんだ合図」です。

「化粧水が浸透した証拠(サイン)」の確認方法については「化粧水が浸透した証拠(サイン)は「モッチリ&ひんやり」にまとめているので、参考にしてみてください。

CHECK 化粧水が浸透した証拠(サイン)は「モッチリ&ひんやり」

化粧水がなかなか「なじまない」ときは?

化粧水がなかなか「なじまない」ときがあります。

肌の調子が悪いときって、化粧水が入りにくいんだよね。

角質が固かったりターンオーバーが乱れていると、化粧水の浸透も悪くなるんです。

ターンオーバーの乱れは「生活習慣」「ストレス」「寝不足」「紫外線」など、いろいろなことが原因で起こります。

化粧水がなじむ肌をキープするには、規則正しい生活が大切です。

でも「規則正しい」が1番難しいんだよね。

仕事は忙しいし、ストレスはたまるし・・・。

家事や仕事で毎日忙しいと、規則正しい生活は難しいですよね。

「化粧水が浸透していない気がする・・・」

「肌がごわついて水分が入っていかない・・・」

そんなときは、化粧水の前に「導入美容液」をつけるのが手っ取り早くてオススメです。

「導入美容液」は、化粧水の浸透を助けてくれるので、スーッとなじむようになりますよ。

化粧水のあとすぐ乳液?濡れたままつけてはダメ

化粧水のあと、1秒もあけずにすぐ乳液をつけるのはやめましょう。

化粧水が乾いておらず、ビショビショの状態で乳液をつけるのはNGです。

なぜなら、乳液の役割は「肌内部の水分にフタをすること」だからです。

ビショビショに濡れている=化粧水が角質層に浸透していない、ということです。

化粧水がしっかり浸透してから、乳液でフタをすることが大事なんですね。

化粧水が浸透したサインを確認してから、乳液をつけましょう。

化粧水が乾いてから(浸透してから)乳液をつけると良いが乾きすぎはNG

化粧水が乾いてから、というより化粧水がしっかり浸透してから」乳液をつけましょう。

ただし、浸透してから時間を置きすぎるのも良くありません。

浸透したサインを確認したら、水分を閉じ込めるイメージですぐに乳液をつけると良いですね。

化粧水で潤っているあいだに、しっかりフタをして水分をキープしましょう。

化粧水は「洗顔後すぐ」つけると浸透率アップ

化粧水は「洗顔後すぐに」つけましょう。

カラカラに乾いた状態より、すこし水分が残っているほうが浸透しやすいです。

肌に水分がないと、角質層がかたくなって化粧水の浸透が悪くなってしまいます。

洗顔後にタオルでガシガシふくのはNG!

洗顔後は軽く水分をふきとってから、すぐに化粧水をつけるのが良いですね。

タオルでガシガシふくと「摩擦(まさつ)」などで肌が傷ついてしまいます。

肌はデリケートなので、優しくポンポンとふきましょう。

ごわついた固いタオルは刺激が強いので、肌に優しいタオルを使うのがコツです。

肌に優しいタオルは「ガーゼ」「シルク」などの素材がオススメです。

ガーセタオルは肌ざわりが気持ち良いよ。

吸水性バツグンでゴシゴシふく必要なし♪

化粧水のあと乳液・美容液をつける順番を解説

化粧水のあとにつける「乳液」「美容液」の順番を解説します。

  1. 導入美容液
  2. 化粧水
  3. 美容液
  4. 乳液
  5. クリーム

導入美容液は「化粧水が入らない」「浸透しない」と感じるときに使うのがオススメです。

スーッと浸透し、化粧水のなじむ力がアップします。

化粧水のあとは「美容液」「乳液」「クリーム」の順番ですね。

「美容液」「クリーム」は使わない人もいるので必須ではありません。

合う、合わないがあるからね。

使ったほうが肌の調子がいい場合もあるよ。

肌質でも変わりますし、使ってみて自分で調整するしかありません。

すべて使う場合は、上記の順番で使用しましょう。

まとめ

今回は「化粧水のなじむ時間はどれくらいか」「化粧水のあとすぐに乳液・美容液をつけても良いのか」「乳液・美容液をつけるのは化粧水で濡れたままでもいいのか、乾いてからがいいのか」などについてご紹介しました。

  • 化粧水がなじむ時間は肌質やコンディションで変わる。
  • 化粧水がなじんだかどうかは時間ではなく「浸透したサイン」で確認する。
  • 化粧水がなじまない原因は「ターンオーバーの乱れ」や「角質の固さ」など。
  • 化粧水がなじまないときは「導入美容液」を使うとラクに浸透力アップ。
  • 化粧水のあと、乾く前(ビショビショ)にすぐ乳液はNG。
  • 化粧水は乾いてから(浸透してから)すぐ乳液をつける。
  • 化粧水は洗顔後にすぐつける。
  • 顔をふくタオルはガーゼやシルクなど肌に優しい素材が◎。

化粧水も乳液も美容液も、決して安いものではありません。

毎日きちんと使っているのであれば、最大限に効果を引き出したいですよね。

忙しい生活のなかでスキンケアを続けるのはめんどうなときも正直あります。

ですが、肌は年齢を重ねるごとに乱れやすくなるのは事実です。

シミとはシワとか黒ずみとか・・・

今からしっかりケアしておこう。

30代、40代・・・いまのうちから「化粧水」「乳液」「美容液」で、しっかりケアしておきましょう。