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【本格麻婆豆腐】豆腐の種類と切り方をプロが伝授!水切り方法も

麻婆豆腐

麻婆豆腐の専門店「眞実一路(しんじついちろ)」が家庭で作れる「本格麻婆豆腐の美味しい作り方」を教えてくれました。

このページでは眞実一路がおすすめする「豆腐の種類」さらに「豆腐の切り方」「豆腐の水切り方法」をご紹介します。

「家で美味しい本格的な麻婆豆腐を作りたい!」と思い立ったときの参考にしてください。(^^)

「眞実一路(しんじついちろ)」が伝授する「本格麻婆豆腐の作り方」自体を知りたい方は、下記記事にレシピをまとめています。

マーボー豆腐本格麻婆豆腐の作り方!素を使わないプロ直伝でアレンジレシピも

>>このページで分かる事 

 

▶本格麻婆豆腐を作るときの「豆腐の種類」

 

▶本格麻婆豆腐を作るときの「豆腐の切り方」

 

▶本格麻婆豆腐を作るときの「豆腐の水切り方法」

 

▶本格麻婆豆腐を作るときの「ひき肉の種類」

 

家庭で本格麻婆豆腐を作るときにオススメな「豆腐の種類」

ご家庭で本格麻婆豆腐を作るときは「木綿豆腐」がオススメです。

麻婆豆腐専門店「眞実一路」でも実際に「木綿豆腐」を使っているそうです。

木綿豆腐を使う理由は、

1.木綿豆腐のほうが固いため、崩れにくい。

 

2.木綿豆腐のほうが、味が染みこむ。

この2つです。

豆腐に味がじっくり染みこんだ方が、食べ応えがありますよね。

豆腐にかんしては個人の好みもあるので、木綿豆腐を使ってみて「やっぱり絹ごし豆腐が好きかも」と思ったら絹ごし豆腐でもOKです。

麻婆豆腐のプロはやはり木綿豆腐を使っていることが多いですね。

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家庭で本格麻婆豆腐を作るときにオススメな「豆腐の切り方」

ご家庭で本格麻婆豆腐を作るときの豆腐の切り方は「バラバラの大きさに切る」のがオススメです。

なんとなく見た目を気にして「キレイに均等に四角く切る」方が多いのではないでしょうか。

同じ大きさに切るよりも、思いっきりナナメに切ったりサイズ感をバラバラにすることで、味わいのバリエーションが増えて美味しさがアップするそうです。

本格麻婆豆腐で大人気の「眞実一路(しんじついちろ)」の店長さんがそう話されていました。

たしかに、大きさに差がある方が変化を感じられて飽きることなく食べられそうです。

ついつい、キレイな正方形に切ってしまっていました。(^^;)

麻婆豆腐は豆腐がメインの具材になりますよね。

このように、切り方を少し変えるだけで「豆腐への味のしみこみ方」が変わったり「豆腐本来の美味しさがしっかり残る」味わい深い麻婆豆腐になるそうです。

何事もそうですが「こんなことで?」というような、ちょっとしたひと手間が大事なんですね。

 




家庭で本格麻婆豆腐を作るときにオススメな「豆腐の水切り方法」

ご家庭で本格麻婆豆腐を作るときの豆腐の水切り方法は「豆腐をお皿とお皿でサンドイッチして、さらにその上に重しを乗せる」のがオススメです。

眞実一路の店長さんが実践している水切り方法で、こうすることでしっかりと水分を抜くことができます。

用意するものは「木綿豆腐」「豆腐よりも大きなお皿2枚」「重しになるもの(鍋や急須など)」です。

まず、お皿の上に豆腐を乗せます。

さらに、豆腐の上にもう1枚のお皿をひっくり返して乗せます。

そのうえに、重しになるものをソッと置いてください。鍋でも急須でもなんでもOKですよ。

あまり軽すぎると重しの意味がないので「豆腐がギュッとおされてるな~つぶされてるな~」というくらいにしてください。

木綿豆腐は崩れにくいので、崩れてしまわない程度で大丈夫です。

そのまま、だいたい10分間ほど放置しておきましょう。

美味しい本格麻婆豆腐を作るには「水分が天敵」です。

豆腐の水が残ったままだと水っぽくなってしまい、麻婆豆腐ぜんたいの味がうすくなってしまいます。

ご家庭で美味しい本格麻婆豆腐を作ろうと思ったら「豆腐の水分をしっかり抜くこと」がポイントになります。

NGな水切り方法

「豆腐をキッチンペーパーで軽くふく」のはよろしくない水切り方法です。

ついつい、やってしまっている方が多いのではないでしょうか。

キッチンペーパーだと楽チンなんですよね・・・。(^^;)

ですが、キッチンペーパーでふくだけだと、豆腐の水分はしっかり抜けません。

プロが本格麻婆豆腐を作るときは、キッチンペーパーは使いませんので、美味しい本格麻婆豆腐を作りたいと思ったらマネしてみましょう。

料理上手な人をお手本にしてマネっこするのが、料理上達の近道ですからね・・・!

 




家庭で本格麻婆豆腐を作るときにオススメな「ひき肉の種類」

ご家庭で本格麻婆豆腐を作るとき、オススメなひき肉の種類は「豚のひき肉」です。

さらに「粗めで大きめのひき肉」を使うことで、お肉の食感もしっかり感じられる美味しい麻婆豆腐になります。

一般的に、スーパーなどでよく見かけるひき肉のサイズは「直径3ミリ」が多いのですが、眞実一路ではなんと「直径9ミリ」のひき肉を使っているそうです。

大きめで粗めのひき肉の方が「かみごたえや食感をより強く感じて美味しい」んですね。

ちなみに、9ミリの豚ひき肉はじっさいに見るとかなり粗めなのが分かります。

どれくらいのサイズ感かというとMマート」(豚ひき肉 9ミリ)くらいです。

お肉の食感はそんなになくても良いかな~という方は、3ミリでもぜんぜん良いと思います。

まずはご自分で色々と試してみるのが1番です。(^^)

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美味しい本格麻婆豆腐を作ってみよう

麻婆豆腐はごはんにかけても美味しいし、お鍋にたっぷり作ればおかわりも自由、冷蔵庫で保存すれば次の日も食べられます。

必要な具材も「豆腐」と「豚ひき肉」が主なので、材料が手に入りにくいということもありません。

ぜひ一度、プロが実践している「豆腐の切り方」「豆腐の水切り方法」をマネして作ってみてください。

東京にある麻婆豆腐の専門店「眞実一路(しんじついちろ)」については下記記事にまとめています。

眞実一路(しんじついちろ)の住所・人気メニュー・口コミまとめ

また、麻婆豆腐の専門店「眞実一路(しんじついちろ)」の店長さんが教えてくれた「麻婆豆腐の素(もと)を使わない本格麻婆豆腐のレシピ」は、下記記事を参考にしてください。

マーボー豆腐本格麻婆豆腐の作り方!素を使わないプロ直伝でアレンジレシピも