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義理チョコを上司にあげるときの値段相場はいくら?500円以上?

バレンタインデーに、お世話になっている会社の上司に義理チョコをあげる方は意外と多いんですよね。

ですがこの令和の時代、チョコレートはものすごくたくさんの種類が発売されています。

見た目がオシャレ・味が濃厚・ワイン入り・ジョークが効いたものなど、本当にいろいろなチョコがあるので迷ってしまいますよね。

毎年、

「どの値段のチョコレートをあげればいいの・・・」

と、頭を悩ませている方が非常に多いのが現状ですね。わかります・・・(^^;)

あまりに種類が多すぎて目移りしてしまうので、義理チョコの場合はまず予算から決めてしまうのが早いです。

このページでは、義理チョコを会社の上司にあげるときの値段相場についてまとめています。

上司への義理チョコ選びの参考にしてみてください。

義理チョコを上司にあげるときの値段相場はいくら?

義理チョコといっても、人それぞれ義理チョコにかけるお値段はちがいます。

そこで、まずは「義理チョコにかける値段はどれがいちばん多いのか」をベスト3まで見てみましょう。

 

501~1,000円(36.6%)

101~500円(24.8%)

購入する予定なし(20.5%)

 

義理チョコにかける値段でいちばん多いのは「500円よりも高く、1000円よりも安い」という結果ですね。

3位よりも下の結果は下記のようになっています。

・4位:1,001~1,500円(10.8%)

 

・5位:100円未満(2.3%)

 

・6位:1,501~2,000円(2.1%)

 

・7位:2,001~2,500円(1.0%)

 

・8位:2,501~3,000円(0.8%)

 

・9位:5,001円以上(0.6%)

 

・10位:3,001~4,000円(0.3%)

 

・11位:4,001~5,000円(0.1%)

 

出典:アニヴェルセル総研

このアンケートは「アニヴェルセル総研」という、ジュエリーやウエディングプロデュースを行なっている会社が集計したもので、首都圏・関西に住んでいる20~36歳の女性に906名に聞いた結果です。

2015年ごろのアンケートなので少し古いですが、相場は2020年の今でもそれほど変わっていないようです。

このアンケートでは義理チョコをあげる相手(上司・同僚など)までは聞いていません。

そのため、上司や同僚、友人や知人など、いろいろな相手へ義理チョコをあげるときの「全体的な値段相場」となっています。

この結果から、どんな相手にどれくらいのお値段の義理チョコをあげればいいかご紹介しますね。

101~500円の義理チョコでOKの相手

「ジョークの通じる友人」や「気心の知れた会社の同僚」などが相手の場合は、101~500円の義理チョコでも問題ないでしょう。

職場で人気者の明るいおじさん上司や、まだ若い新人くんが相手の場合でも、500円未満の義理チョコレートで問題ないと思います。

「バレンタインなので~はいっチョコレートです^^」と、軽~い感じで渡せる相手なら、かえって500円未満のほうが相手も気を遣わなくていいですね。

じっさい、アンケート結果でも2位のお値段が101~500円ですから、義理チョコというか「友チョコ」みたいな感覚であげるのが良さそうです。

また、あげたくないけれど暗黙の了解(?)で上司にあげなければならない場合でも500円以下でじゅうぶんではないでしょうか。




501~1,000円の義理チョコがおすすめの相手

すこしお堅い職場・相手であったり、形式を大事にする会社であったり、また日頃お世話になっていると感じる相手・上司には500~1000円の義理チョコを選ぶのが良いでしょう。

義理チョコは「あくまで渡す側の気持ち」なので値段の問題ではないのですが、どうしても値段が気になるのが人というものです。

あなたも経験がありませんか?

いただいたプレゼントのお値段をコッソリ調べたことが・・・。

チョコレートもメーカーで調べることができるので、もらったチョコレートのお値段を調べる方もかなり多いと思います。

これは「単にお値段が知りたい場合」と「お返しをいくらにするか考えるため」の2パターンあります。

万が一、相手にお値段を調べられても恥ずかしくない義理チョコレートを選ぶと良いでしょう。

1,001~1,500円の義理チョコがおすすめの相手

義理チョコだけれども、きちんとした相手の場合は1,000円よりも高めのものがおすすめです(きちんとした、というと語弊がありますが^^;)。

チョコレートギフトは500円と1,000円、1,000円と1,500円だけでも、見た目のオシャレさや工夫に大きな差が出ます。

「ものの値打ちを分かっている人」

「グルメな人」

「他人にプレゼントするときに高級なものを渡す人」

「お金持ちである(社長さんなど)」

のような相手の場合は、500円以下のチョコは安すぎて、逆に「舐められているのでは」と思われることも。

あまりにもお安いチョコレートを渡すくらいなら、かえって渡さないほうが良い相手というのもいるものです。

また下記のような相手に贈るのも、多少お高いチョコレートの方がおすすめです。

「恋愛ではないけれど、人として尊敬する上司」

「お世話になっていてバレンタインに便乗してお礼がしたい」

場合などですね。

あまり安すぎるものをあげてしまうと相手も拍子抜けしてしまうことがあります。

バレンタインデーのギフトというよりただのお菓子シェアみたいな・・・。

やはり好ましい相手には「(もらっておいて申し訳ないけれど)しょぼいな」より「おっ、素敵なチョコレートだなぁ」と思われたいですよね。

1,500円よりももっと上になると、単純に見た目も美しく趣向をこらされたチョコレートになるので、ギフトとしてもぴったりですよ。

まとめ

今回は「義理チョコを上司にあげるときの値段相場はいくら?500円以上?」と題しまして、会社の上司にバレンタインデーで義理チョコをあげる場合の値段相場についてまとめてみました。

また、どんな相手にどのお値段の義理チョコがふさわしいかなどもご紹介しています。

なんだかんだいっても、お値段は後付けで結局は「気持ち」ですから。

あまり無理をして高いチョコレートを買う必要もないですし、心から「このチョコレートをあの人にあげたい(義理だけどお世話になっているから)」と思ったら、多少お高くても気持ちのおもむくままプレゼントしたら良いと思いますよ。(^^)