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ブラックキャップ屋外用の違いは?室内に設置しても良い?

  • ブラックキャップ屋外用と屋内用の違いは?
  • ブラックキャップ屋外用は室内に設置しても良い?
  • ブラックキャップ屋内用は外に設置しても良い?

ブラックキャップには「屋外用」「屋内用」があります。

屋外用屋内用はなにが違うの?

そうギモンに思っている方も多いようです。

そこで今回は「ブラックキャップ屋外用」「ブラックキャップ屋内用」どちらも使っている私が、2つの違いについてご紹介します。

ブラックキャップ屋外用と屋内用の効果は同じ

ブラックキャップ屋外用と屋内用、ゴキブリに対する効果は同じです。

どちらも、ばっちりゴキブリを駆除してくれます。

効果以外にいくつか違いがあるので、ご紹介していきますね。

ブラックキャップ屋外用と屋内用の違い

ブラックキャップ「屋外用」「屋内用」の違いを解説します。

①色と形が違う

まず見た目がかなり違います。

屋内用は「黒い」「丸い」形をしています。↓

屋外用は「灰色」「四角い」形をしています。↓

サイズ的には、屋外用の方が薄いのでスタイリッシュに見えます。

黒色だと目に入ったときに「ドキッ」としますが、灰色だとあまり目立ちません。

なので、個人的には屋外用のほうがデザイン的には良いと感じます。

②裏面に両面シールがついている

ブラックキャップ屋外用は、裏面に両面シールがついています。

そのため、壁や床などに貼ることができます。

ベランダの少しゴツゴツした壁に貼っていますが、1年間とれることはありませんでした。

かなり強力にくっついてくれます。

屋内用に両面テープはついてないよ。

ブラックキャップは軽いので、外に屋内用を置くと風で飛んでしまう可能性があります。

屋外用は両面テープで固定できるので、飛ばされる心配はありません。

③雨風に強い設計

ブラックキャップ屋外用は雨や風に強い設計になっています。

雨が降り込みにくく、風に飛ばされにくいので、外でも安心して使えます。

1年間で雨も風も強い日がありましたが、ブラックキャップ屋外用はしっかり壁に貼りついたままでした。

雨が降り込みにくい形なので、効果が薄れるということもありませんでした。

ブラックキャップ屋外用は室内に設置しても良い?

ブラックキャップ屋外用は、室内に設置しても大丈夫です。

もちろん、室内の壁や床に両面テープで貼りつけることもできます。

両面テープはかなり強力なので、室内の壁や床に貼るときは注意してくださいね。

テープはがすとき、ちょっと力がいるかも。

ブラックキャップ屋内用は外に設置しても良い?

ブラックキャップ屋内用は、外に設置しても大丈夫です。

ただ、外だと風で飛ばされたり、雨にぬれて効果が薄まる可能性があります。

そのため、やはり外では屋外用をオススメします。

とはいえ、ドラッグストアでも屋外用を売っているお店は少ないです。

屋内用はスーパーにも売ってたりするよ。

そのため、屋外用が売ってない場合は、一時的に屋内用で代用するのもアリです。

屋外用が売っていない場合は屋内用で代用できる

私は、ベランダに「屋内用ブラックキャップ」を使っていたことがあります。

今すぐブラックキャップ設置したい!

ても屋外用がないよ~~

ゴキブリ駆除のため駆け込んだドラッグストアに、屋内用しか売っていなかったからです。

外にブラックキャップ屋内用を設置しても、ちゃんと効果はあります。

ですが、下記のようなデメリットがあります。

  • 強い風や台風で動く。
  • 壁に貼りつけできない。
  • 貼りつけたいときは自分でテープを貼る必要がある。

屋内用は両面テープがついていないので、自分で両面テープをつけて使っていました。

ですが、風が強い日は定位置から動いていたりしました。

マンションだとお隣に飛んでいく可能性もあります。

そのため、やはり外には屋外用がオススメです。

まとめ

まとめると・・・

  • ブラックキャップ屋外用と屋内用は、効果は同じ。
  • 屋外用は灰色・四角・薄い。
  • 屋内用は黒色・丸い・屋外用より厚い。
  • 屋外用は両面シールがついているので壁などに貼りつけできる。
  • 屋外用は雨風に強い設計。
  • 屋外用がないときは屋内用で代用できる。
  • ブラックキャップは軽く、外で屋内用を設置すると飛ぶことも。