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なぜ?マスクでニキビ・肌荒れが増えた!治し方と予防【原因と対策】

  • マスクするようになってから、口まわりにブツブツができる。
  • 毎日マスクをつけていたら、頬やアゴにニキビが増えた。
  • 赤いニキビや白いニキビができて痛い。
  • 鼻の頭が肌荒れでカサカサする。

マスクをしているせいで「アゴや頬の赤いニキビ」「白いニキビ」「口まわりのブツブツ」などの肌荒れが増えて困っている女性が多いです。

おでこニキビだけだったのに増えた!

ニキビがマスクにこすれて痛い・・・。

ニキビができては治りの繰り返し。

できればマスクしたくないのよね・・・。

ニキビを治すためにもマスクをしたくないですが、コロナの影響で仕事場でもプライベートでもマスク必須の場面が多いです。

そのため、どうしてもマスクが必要になってきますよね。

そこで今回は、マスクをするとニキビ・肌荒れが起こる原因や、その対策についてまとめました。

この記事に書いてあること
  • なぜマスクすると肌荒れやニキビができるの?原因は?
  • マスクで起こる肌荒れやニキビの治し方
  • マスクで起こる肌荒れやニキビが酷いときの対策

いっしょにマスクニキビの改善をめざそう♪

マスクするとニキビ・肌荒れが増えるって本当?

マスクをすることが原因で、ニキビや肌荒れが増える女性は多いです。

皮ふ科の先生も「コロナでマスク生活が増えてから、ニキビや肌のブツブツに悩む女性が増えている」と話されていました。

わたしだけじゃないのね。

ちょっとだけ、ホッ・・・。

マスクでニキビ・肌荒れが増えた女性が多いのは事実

じっさい「マスクをするようになってから肌荒れがひどくなった」「ニキビが増えた」と困っている女性が多いです。

アゴニキビで悩んでる人が多いみたい。

わたしも同じ!

マスクと接する部分が肌荒れするんだよね。

マスクで肌荒れ・ニキビができる3つの原因:「乾燥」「摩擦」「蒸れ」

マスクで肌荒れやニキビができるおもな原因は下記3つです。

マスクで肌荒れやニキビができる原因
  1. 肌が乾燥(かんそう)するから。
  2. 肌がこすれて摩擦(まさつ)が起きるから。
  3. マスクの中が蒸れる(むれる)から。

マスクすると保湿されるんじゃないの?

マスク=保湿と思われがちだけど・・・

じつは乾燥の原因にもなるんだ。

なぜマスクをすると「乾燥」「摩擦」「蒸れ」が起こるのか?「乾燥」「摩擦」「蒸れ」が起こるとなぜニキビや肌荒れにつながるのか?

くわしく見ていきましょう。

①マスクのつけはずしで水分が蒸発し肌が乾燥する。

マスクをつけたり、はずしたりするだけで、水分が蒸発して乾燥してしまいます。

乾燥する流れとしては、下記のようなイメージです。

  • 呼吸しているとマスク内の湿度が高くなる。

     ↓

  • 皮膚の角質層(かくしつそう)に水分がたまり、皮膚がふやける。

     ↓

  • 皮膚の表面にスキマができる。

     ↓

  • マスクをはずすと一気に水分が蒸発。皮膚内の水分もいっしょに出ていく。

     ↓

  • 皮膚内の水分がなくなり乾燥してしまう。

「角質層(かくしつそう)」とは何?

皮膚のどこの部分?

角質層は肌の表面「皮脂膜(ひしまく)」のすぐ下だよ。

下の図で確認してみよう。

肌の表面図

肌の表面は「皮脂膜(ひしまく)」という天然の保護膜でおおわれています。

皮膚を守るためのうす~い膜です。

そのすぐ下に「角質層(かくしつそう)」があります(厚さはわずか0.02ミリ)。

この角質層に水分がたまって、皮膚がふやけてしまうんですね。

乾燥すると皮膚の新陳代謝が悪くなりニキビができる

乾燥すると皮膚の新陳代謝(しんちんたいしゃ)が悪くなります。

その結果、毛穴から皮脂がうまく分泌されずニキビができてしまうんですね。

「新陳代謝(しんちんたいしゃ)」とは?

古いものが新しいものに入れ替わること。

肌でいうと古い角質がとれて新しいキレイな皮膚に変わること。

さらに、マスクで加湿⇒はずすと乾燥⇒またマスクで加湿・・・

このように「加湿」「乾燥」を毎日くり返すことになるので肌に負担がかかり、保湿機能がうまく働かなくなります。

それでさらに乾燥してしまうので悪循環です。

②摩擦(まさつ)で肌がダメージを受ける

ここでいう摩擦(まさつ)とは「マスクと肌がこすれ合うこと」です。

マスクと肌がこすれると、下記が起こります。

  • 肌の表面の油分がとれて乾燥する。
  • 肌の角質層が痛んでバリア機能が低下する。

角質層の「バリア機能」って?

角質層は外の刺激から肌を守ってくれるんだよ。

「紫外線」「乾燥」などの刺激からね。

つまり・・・

バリア機能が低下したら肌荒れし放題?!

マスクは1日中つけている人が多いです。

長時間マスクと肌がこすれ合うと、やはり角質層が受けるダメージも大きくなってしまいます。

バリア機能が低下すると外からの刺激にも弱くなるので、ニキビや肌荒れの原因になります。

③蒸れると雑菌が増えてニキビの原因になる

マスクを長時間つけていると、マスクの中が蒸れてきますよね。

マスク内が蒸れっぱなしだと、下記が起こります。

  • 蒸れで肌の角質が弱くなる。
  • 通気性が悪いので毛穴に皮脂が詰まり、雑菌が増える

雑菌が増えると、ニキビができやすくなります。

夏はとくにヤバい・・・。

汗もかくし、すごく蒸れる!

マスクによる「乾燥」「摩擦」「蒸れ」がニキビや肌荒れの原因につながる理由がわかりましたでしょうか?

それではつぎに、マスクでの肌荒れやニキビを防止する対策をご紹介していきますね。

マスクでの肌荒れ・ニキビを防止する対策3つ:「保湿」「マスク」「ガーゼ」

「マスクでの肌荒れ防止策」についてご紹介していきます。

おもな対策は下記3つです。

  1. 化粧水などで念入りに保湿する。
  2. 通気性のいいマスクを使う。
  3. マスクと肌のあいだにガーゼをはさむ。

1つずつ見ていきましょう。

①念入りに保湿する。

念入りに「保湿」をすることで、マスクでの肌荒れ防止につながります。

たとえば・・・

  • 朝:化粧水にくわえて乳液や保湿クリームなどをしっかり塗る。
  • 帰宅時:蒸れたマスクをはずすと乾燥するので、はずしたあとは保湿クリームで対策。
  • 夜:化粧水にくわえて乳液や保湿クリームなどをしっかり塗る。

「化粧水」にくわえて「乳液」「クリーム」をしっかりとつけることが大切です。

「ふだんは化粧水だけ」という方や「適当にすませてしまう」という方は、念入りに「乳液」「保湿クリーム」を塗るようにしてください。

化粧水のあとに「乳液」「クリーム」をしっかりとつけることで、潤いに「フタ」をすることが大事なんですね。

「乳液」や「クリーム」で潤いをとじこめることができるんだ。

つまり「乾燥しにくくなる」ってことだね♪

「乳液やクリームなんて持ってないよ~」

「乳液やクリームって何を選べばいいの?」

という人は「保湿で人気の化粧水」をためしてみるのもアリですね。

たとえば、乾燥肌や敏感肌の方に人気の「みんなの肌潤セット」など。

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返金保障は効果に自信がないとできないサービスだね。

②通気性のいいマスクを使う。

蒸れるのを防ぐために「通気性のいいマスク」を使うのも、肌荒れ防止になります。

たとえば「素材が綿のマスク」「素材がポリエステルのマスク」などですね。

とくに夏は暑くて汗もかきますし、マスクの中もかなり蒸れます。

「息苦しさ」や「熱中症」を予防するためにも、蒸れを防ぐ通気性のいいマスクを使いましょう。

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③ガーゼをマスクの内側にはさむ

摩擦を防ぐために「ガーゼをマスクと口元のあいだにはさむ」というのも効果的です。

ガーゼがない場合は「柔らかいティッシュ」でもOKですよ。

ティッシュの折り方は自由だよ。

好みにあわせてサイズも調整してみよう。

やわらかいガーゼやティッシュがはさまることで「気持ちいい感触」になります。

ニキビはひどくてマスクをすると痛い!という人は、ためしてみてください。

ただ・・・

会話しにくいのと、ちょっと息苦しいかな。

感じ方には個人差があるので「ちょっと息苦しい」と感じる人もいます。

使い捨てマスクがチクチクして気になる・・・という人にとってはオススメの方法です。

ガーゼやティッシュをはさむだけならタダなので、まずは家でじっさいにはさんでみると良いですね。(^^)

まとめ

▼マスクでニキビや肌荒れする原因

  • マスクのつけはずしで水分が過剰に蒸発し、乾燥する。
  • 乾燥すると新陳代謝が悪くなりニキビができやすくなる。
  • 摩擦で肌がダメージを受け、角質層のバリア機能が低下。
  • 蒸れて雑菌が増え、ニキビができやすくなる。

▼マスクニキビを対策する対策

  • 念入りに保湿する。
  • 通気性の良いマスクを使う。
  • マスクのあいだにガーゼやティッシュをはさむ。