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新国立競技場は寒い!寒さ対策はどうすればいいの?【冷暖房なし】

「東京オリンピック」「パラリンピック」のメインスタジアムとなる「新国立競技場」がとうとう完成しましたね。

2019年12月22日には盛大なオープニングセレモニーが開催され、6万人が完成を祝いました。

嵐やドリカム、ゆずがライブを披露し、客席はペンライトやスマホ画面の光で応援しながら盛り上がっていましたね~!

そんな新国立競技場ですが、じつは「冬はとても寒い」と話題になっているんです。

オープニングセレモニーは12月22日だったので冬のまっただ中だったのですが・・・

客席からは「寒かった」という意見が出ていました。

観戦しているあいだは座りっぱなしになるので、寒かったら嫌ですよね。

そこで今回は、冬に新国立競技場でスポーツ観戦する場合の寒さ対策についてまとめてみました。

新国立競技場は冷暖房がない

新国立競技場は、経費削減のため客席に冷暖房がついていません。

そのため、12月に新国立競技場に行った方は「寒かった」と話していたんですね。

今後、冷暖房が設置されるかどうかは怪しいところですね・・・。

経費削減のために冷暖房が設置されなかったということは、設置される可能性は少ないと思われます。

もしあまりにも多くの人から不満の声が出たりしたら、また変わってくるかもしれませんが・・・(^^;)

新国立競技場は寒い!寒さ対策はどうすればいいの?

12月に新国立競技場に行った方は「とくに足元が冷えた」と話していました。

そのため「腰から下を温めるように準備したほうがいい」とアドバイスをしていました。

下記のような「寒さ対策」をしていくと、寒さに負けずに快適にスポーツ観戦ができますよ♪

ブランケット(ひざかけ)を持っていく

ブランケット(ひざかけ)が1枚あるだけで、かなり温かくなります。

あまりゴワゴワしていると持ち運びがめんどうなので、薄くて暖かいブランケットをオススメします。

1. ottostyle.jp「マイクロファイバー フランネルシリーズ」

ottostyle.jpというメーカーがつくったブランケットです。

65万枚以上、売れている、暖かくて薄い人気のブランケットです。

サイズは70×100センチなので、大きすぎず小さすぎず、ちょうど良い感じです。

持ち運びも楽チンですよ。

ほどよい光沢と、やわらかくてスベスベした手触りが気持ちよく、クセになるさわり心地です。

フランネルというマイクロファイバーを使用しているので、繊維どうしの密着度が高く、保温性に優れています。

薄くみえますが暖かいです。

カラーバリエーションも豊富で、9つの種類から選ぶことができるのもうれしいポイントですね♪

足首ウォーマーを使う

足首に装着するだけでポカポカする足首ウォーマーがあります。

「足首だけで本当に暖かいの?」

と思う方もいるかもしれませんが、ポカポカしてもう手放せない!という方多数です。

足首に装着するだけならジャマにもなりませんし、バッグにヒョイッと入れてしまえばOKです。

寝るときに足が冷えるので、就寝中に使っているという方もいますよ。

おすすめの足首ウォーマーをご紹介しますね。

1. 温むすび「シルクのあったかウォーマー」

「温むすび」というメーカーがつくる足首ウォーマーです。

いままでに累計300万足以上も売れており、雑誌にも掲載された人気の足首ウォーマーです。

10日間の返品保障がついているので、もし満足できなければ返品することもできます。

足首にあるツボを集中的に暖めることで、効率よく足全体を暖めることができます。

足首には冷え関連のツボが4つもあるので、足首を暖めることが大事です。

暖かさのヒミツはその素材にもあります。

シルクと遠赤外線糸でつくられているので、あったか素材×2でさらに暖かさマシマシです。

おかげで、まるで足湯につかっているかのごとくポカポカ状態になります。


レッグウォーマーを使う

「レッグウォーマーって意味あるの?」

と思う方もいらっしゃると思いますが、レッグウォーマーははくだけでちゃんと暖かいんです。

足下をレッグウォーマーで保護していれば、体全体がぽかぽかして「あれっ、そういえば寒くないな」と驚くかもしれません。

靴下をはいているのと裸足とでは、差が出ますよね。

同じように、レッグウォーマーをしているかしていないかによっても、暖かさは格段に変わりますよ。

おすすめの暖かいレッグウォーマーをご紹介しますね。

1. すやすや「ダウンレッグウォーマー」

老舗の羽毛布団メーカー「すやすや」が開発したオリジナルレッグウォーマーです。

ひざ上まで伸ばせるロングタイプなので、足全体がまるで羽毛布団をかぶっているようにポカポカです。

色がベージュで少し目立ちますが、飽きがこなくていいかもしれません。

黒のズボンやタイツ、ジーンズなどに合わせてもいいですね。

羽毛布団メーカーのオリジナルだけあって、とにかく暖かいです。

旧バージョンは足の甲まですっぽり覆うデザインだったのですが、外でもはけるようなタイプに改良されました。

あまりの暖かさにお客さま満足度は90%を超えています。

超ロングサイズで58センチもあるので、ひざが寒い方も安心です。

ただ、すこしゴム部分がキツいという感想もあるので、同じように感じる方もいるかもしれません。

 

2. Poodleg「Pansy(パンジー)3050」

Poodleg(プードレッグ)というブランドのレッグウォーマーです。

こちらは女性用で、まるでプードルの足みたいにクシュクシュッとなっているデザインが特徴です。

見た目はかなりモコモコしていますがとても暖かく、重宝している女性が多いです。

細身のズボンの上からはいても、タイツの上からはいてもオシャレで可愛いですよ♪

まるでブーツみたいで違和感がありません。

冬のスポーツ観戦なんかで利用する方もたくさんいます。

ブラックとブラウンの2色ありますが、どちらも普段のファッションに合わせやすい色ですね。

リバーシブルになっているので、モコモコした生地とフワフワした生地、2種類楽しめます。

上の部分にはゴムがついているので、好きなサイズに微調整できて便利です。

締め付けが気になる方も、ゴムなら安心ですね。

お洗濯も洗濯機でカンタンにできるので、汚してしまっても安心です。

モコモコですが重さは片足で100gていどなので、カバンに入れて持ち運ぶのも楽チンです。

まとめ:新国立競技場は寒い!寒さ対策はどうすればいいの?

今回は「新国立競技場は寒い!寒さ対策はどうすればいいの?【冷暖房なし】」と題しまして、冬の時期に新国立競技場に行く場合の寒さ対策についてまとめてみました。

足を温めるグッズはほかにもいろいろあるのですが、お湯が必要であったり、電気が必要になったりするものも多いです。

そのため、部屋でしか使えないグッズもあるんですよね。

ここでご紹介している足首ウォーマーやレッグウォーマーは外でも問題なく快適に使えるので、安心してください。

風邪をひかないように、しっかりと寒さ対策をしてから出かけてくださいね。(^^)