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新型コロナウイルスの予防方法は?正しい手洗い方法実践が効果的?

「新型コロナウイルス」がジワジワと感染拡大を見せはじめています。

日本国内では、2020年1月30日の時点で11人の感染者が確認されています。

1月27日の時点では国内感染者は4人だったので、少しずつ増えていますね・・・。

日本人の感染者も発生してしまったので、このまま感染が広がらないといいのですが・・・やはり不安ですね。

今できることは「新型コロナウイルスに感染しないように、できるだけ予防する」ことです。

「新型コロナウイルス」がどうしたら予防できるのか?専門家などが紹介している効果的な予防方法をまとめました。

「自分の身は自分で守る!」しかないですね。(; ・`д・´)

新型コロナウイルスの予防方法は?

イギリスの国民保健サービス(NHS)は「インフルエンザなどのウイルス感染を防ぐ方法」として、下記の3点をあげています。

・こまめに手洗いをする。

 

・洗っていない手で目や鼻を触らない。

 

・健康的な生活を維持する。

とくに「こまめな手洗い」が効果的だといわれているようです。

ウイルスを完全に予防するのは無理だと思いますが「できるだけウイルス感染を防ぐ」ことはできるので、カンタンにできる予防方法はしっかり実践していきたいですね。

手洗いなら毎日できるので、しっかり石けんやハンドソープを使って洗いましょう。

新型コロナウイルスの予防はまず「睡眠」と「食事」

「新型コロナウイルス」だけの話ではありませんが、やはりウイルス感染の予防は「健康的な日常生活」が大事だといわれています。

とくに「じゅうぶんな睡眠」「栄養バランスのとれた食事」ですね。

健康的な睡眠と食事は、私たちの体を守るためには欠かせない要素です。

睡眠と栄養をとらなければ免疫力が低下して、ウイルスに負けやすくなってしまいます。

とはいっても、健康的な生活を毎日おくるのは意外と難しいんですよね。

なので、誰でも簡単に実践できる「手洗い」をしっかりと行いましょう。





新型コロナウイルスの予防は手洗いが1番効果的?

「新型コロナウイルス」の予防方法としては「手洗い」が1番おすすめだとウイルス専門家の方が話されていました。

手洗いの目的は「手についたウイルス」を洗いながすのが目的なので、こまめに洗うことが大切です。

ウイルスがついた手で目や鼻や口を触ってしまうとそのまま感染する可能性があります。

また、せっかくマスクをしていても、汚染された手でマスクを触るとマスクにウイルスが付着し、外すときなどに口や鼻から侵入してしまいます。

とくに外出先では色々なものに触れますよね。

ドアノブ」つり革」「買い物カート」「買い物かご」お金」「エレベーターのボタン」「階段の手すり」などなど・・・。

どこからウイルスに感染するか、まったく分かりませんよね。。。

なので、できるだけこまめに手洗いをして、手を清潔に保ちましょう(生活でいろいろなモノに触るので難しいですが…)。

とにかく外出先から帰ったら「まずは手洗い」ですね。

流水かぬるま湯で、石けんやハンドソープを使って「爪の先」や「指の間」までしっかり洗うようにしてくださいね。

エースインターナショナルジャパン/1000ml
シャボン玉せっけん/300ml

外出先では、むやみに手で目や鼻や口を触らないようにしましょう。

触る前はやはり手洗いがおすすめですが、近くに手洗い場がない場合は「水なしで使える消毒ジェル」などで消毒するといいですよ。

ミューズ/200ml

ハンドジェルの代わりに「除菌シート」でもOKですよ。

 





新型コロナウイルスを予防!「正しい手洗い方法」

手洗いは「新型コロナウイルス」感染予防にも効果的なので、しっかりと正しい方法で行ないましょう。

医療センターなどが推奨する「正しい手洗い方法」の手順がこちらです。

イラストなので分かりやすいですね。

出典:自治医科大学附属さいたま医療センター(https://www.jichi.ac.jp/center/sinryoka/kansen/taisaku_01.html)

とにかく丁寧にすみずみまで「指の先から手首まで」洗うことが大事ですね。

石けんやハンドソープの泡をしっかりと泡だてることも重要です。

泡が「手のシワ」や「爪の間」にうまく入り込んでくれるので、しっかり洗うことにつながります。





手洗いの時間目安は?ウイルスはどれくらい消える?

手洗いの時間・回数によって、ウイルスが消える個数も変わってきます。

ハンドソープなしの水だけで手洗いしても、一定の効果はあるようですね。

さらにハンドソープを使えば、ほとんどのウイルスを洗い流すことができます。

手洗いの時間 残存ウイルス数(残存率)※
手洗いなし 約1,000,000個
流水で15秒手洗い
(ハンドソープなし)
約10,000個(約1%)
ハンドソープで10秒または30秒もみ洗い後、
流水で15秒すすぎ
数百個(約0.01%)
ハンドソープで60秒もみ洗い後、
流水で15秒すすぎ
数十個(約0.001%)
ハンドソープで10秒もみ洗い後、
流水で15秒すすぎを2回繰り返す
約数個(約0.0001%)

※手洗いなしと比較した場合

出典:森功次他(感染症学雑誌、80:496-500,2006/http://journal.kansensho.or.jp/Disp?pdf=0800050496.pdf)

このように、手についたウイルスは手洗いでしっかりと落とすことができるので、手洗いが大事だということがよく分かりますね。

手洗いで洗い残しが多い部分はどこ?

手洗いは適当にすませてしまう方も多く、意外と洗い残しも多いんです。

とくに洗い残しが多い部分は下記になります。

・指先(つめ)

・指の間

・つめと皮膚の間(甘皮の部分)

・手の平のシワ

・親指のつけねあたり

・手首

下のイラストでいうと「濃いピンク」が特に洗い残しが多い部分ですね。

せっかく手洗いをしているのに、洗い残しが多いともったいないですよね。

時間をかけて、丁寧に洗いましょう。





新型コロナウイルスの予防方法はマスクも効果的?

新型コロナウイルスは飛沫感染、つまり感染者の咳やくしゃみのツバが飛び散り、他の人が口や鼻からウイルスを吸い込むことでも感染します。

とくに人混みや換気のできない電車内などでは、マスクも予防策の1つとして考えられています。

「マスクでウイルスを完全に予防できるという証拠はない」と話す専門家の方もいらっしゃるようですね。

デイヴィッド・キャリントン博士(英ロンドン大学セント・ジョージ校)は「一般向けのマスクは、空気によって運ばれるウイルスやバクテリアの予防には効果がない」と説明しています。

そして「マスクをしているから安心」と思い込んだ結果、こんどは「手洗い」がおろそかになってしまう方が多いそうです。

たしかに・・・マスクをしていたらそれだけで守られている感じがしますからね(^^;)

しっかりと手洗いも忘れずに習慣にしていきたいところです。

マスクは周りの方への配慮としても大切なエチケットです。

コロナウイルスは潜伏期間があるので、知らない間に感染している可能性もあります。

感染者がマスクをしていないと、周りに飛沫感染してしまう危険性も高いです。

とくに咳やくしゃみが出るのであれば、マスクをしてツバなどが飛ばないように注意しましょう。

ツバなどで「飛沫感染」する感染症の多くは「接触感染」もします。

くしゃみや咳をするときにマスクなしで口元を手でおおうと、その手が汚染されてしまいます。

汚染された手で公共の場のものを触ると、接触感染のリスクが高まるという悪循環に・・・。

 





中国で生鮮市場に近づかないこと

中国では、食肉を扱う生鮮市場には近づかないようにしましょう。

狩猟肉(ジビエ肉)を食べることも、今は控えておいた方が良さそうです。

外出先でご飯を食べるときなども手洗いをしっかりと行い、アルコールや消毒ジェルで手を清潔に保ちましょう。

それにしても・・・中国人の入国禁止を日本はなぜしないのでしょうか?

他国は中国全土からの入国禁止などの措置をとり始めていますが、日本はいまだ「湖北省」だけなんですよね。

いろいろ難しい国際問題があるのでしょうか?「中国人を入国禁止にした国はどこ?日本がしないのはなぜ?」にくわしくまとめています。

まとめ

今回は「新型コロナウイルスの予防方法は?ハンドソープで手洗いが効果的?」と題しまして、新型コロナウイルスの予防方法についてまとめてみました。

ウイルスというのは完全には防げないのかもしれませんが、まずは少しでも感染のリスクを減らすために予防することが大切です。

カンタンにできる手洗いは毎日の習慣にして、マスクでのエチケットもしっかりしていきたいですね。

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