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封神演義がアニメ化してない・されてないと言われ続ける理由はなぜ?

12月21日に「ダイの大冒険」が再びアニメ化されると話題ですが、同時になぜか「封神演義」も話題になっていました。

「再アニメ化はいいけど、封神演義の二の舞はやめてね・・・」という気持ちがこもっていたようにも思います。(^^;)

いままで封神演義は2回アニメ化されているんですよね。

1回目は1999年で、タイトルは「仙界伝 封神演義」。

2回目は2018年で、タイトルは「覇穹 封神演義」。

ですが、いまだにファンの間では

「え?封神演義はアニメ化してないよ。」

「封神演義はまだアニメ化されてないでしょ。」

と言われていたりします。

この理由はなぜなのでしょうか?

封神演義がアニメ化してない・されてないと言われ続ける理由はなぜ?

それは仙界伝 封神演義」「覇穹 封神演義」ともに、アニメのできがよろしくなかったからです。

1つずつ見ていきましょう。

仙界伝 封神演義」

仙界伝 封神演義」は、米倉千尋さんが歌う主題歌も大人気で、始まった当初はファンもみんなワクワクしていました。

ですが、途中で原作に追いついてしまったため、アニメオリジナル展開になってしまったんです。

そのオリジナル展開が「えっ??」という内容で、いわゆる改悪だったんですね。

「原始天尊が女媧の配下として動いていた」とか「妲己はだたの人形に過ぎなかった」とか・・・。

まだ原作が連載中だったので、オリジナルストーリーになるのはある意味仕方ないのですが、ちょっと「うーん・・・」といった感じでした。

OP曲は、ほんと~~~に良かったんですけどね!

めちゃくちゃ良い曲です。

覇穹 封神演義

おつぎは比較的あたらしいアニメ「覇穹 封神演義」です。

これは、カットの多さが酷かった。

作画も綺麗で、きちんと原作のタッチを意識して描かれていたのは良かったのですが・・・

ストーリー構成がハチャメチャでした。

十二仙も活躍する「仙界大戦」をメインにもってきたからか、他の部分のストーリーがほぼカット。

あまりにカットされすぎて、いきなり始まりいきなり終わる。

たぶん、原作を知らない方はみても「???」だったと思います。

格好いい十二仙が見られたのはよかったですが、コレじゃない感・・・のまま終わりました。

まとめ

アニメって難しいですよね。

最近はクオリティもぐんぐん上がって、良作がどんどん増えている印象です。

鬼滅の刃とか、鬼滅の刃とか・・・。

ファンが納得できる作品をつくるのは大変だと思います。(^^;)

時間がかかってもいいので、じっくりストーリー構成を練って、丁寧なアニメに仕上げていただけたらうれしいですね。