「Go Toキャンペーン」で最大50%オフ!お得に国内旅行を楽しもう

アマゾンHubロッカーの設置場所はどこ?完全セルフで受け取りOK

宅配便を運ぶ女性

あなたはAmazonで買い物しますか?

ポチッとするだけでカンタンに買えるので、ついAmazonで済ませてしまうことも多いですよね。

通販って便利なのですが、荷物を1発で受け取れない場合がありませんか?

仕事で帰りが遅くなったり、外せない用事が入ったり、緊急事態が起こったり。

再配達してもらわないといけないので、宅配業者の方にも申し訳ないですよね・・・。

「自分で好きなときに荷物を受け取りに行けたらイイな~」と思っていたのですが、今回、Amazonでそれを実現する新しい試みが行なわれていることを発見しました。

その名も「Amazon Hubロッカー」です。

このページでは「Amazon Hubロッカー」について、ご紹介していきたいと思います。

「Amazon Hubロッカー」とは?

「Amazon Hubロッカー」とは、シンプルにいえば「Amazon専用の荷物ボックス」です。

Amazonで注文した商品をこのロッカーに届けてもらうことで、自分で好きなときに、ロッカーから荷物を取り出すことができる仕組みです。

こちらが「Amazon Hubロッカー」です。↓

Amazon Hubロッカー

画像出典:https://www.watch.impress.co.jp/img/ipw/docs/1207/906/html/am09_o.jpg.html

コレ、いいですよね!

「19:00に宅配便がくるから急いで帰らないと・・・」って慌てずにすみます。

夜遅くとか、仕事の帰りにも受け取ることができるのでいいな~って思いますね。

「Amazon Hubロッカー」のメリット

「Amazon Hubロッカー」のメリットをご紹介しますね。

・自宅に宅配の人が来る必要がない。

 

・家で待っている必要がない。

 

・24時間、好きなときに受け取りできる。

 

・完全セルフサービスなので人と接する必要がない。

 

・「お急ぎ便」にも対応している。

 

・家族に知られずに受け取りできる(プレゼントなど)。

 

・再配達してもらう必要がなくなる。

 

・保管期間は3日間と長い。

これは、一部の人にとってはとても便利なシステムだと思います。

人と接するのが苦手な人でも、セルフサービスなら問題ありませんよね。

「ギリギリ間に合わなかった・・・再配達の電話・・・」

となるのが心苦しかったのですが「Amazon Hubロッカー」なら自分で好きな時間に受け取りに行けます。

24時間いつでも受け取れるというのは、ほんといいですよね。

仕事帰りやお出かけ帰りにパパッと立ち寄れると最高です。

問題は、設置場所やロッカーの数ですよね。

2019年12月現時点では、「Amazon Hubロッカー」は東京・神奈川あたりまでしか設置されていないようです。



 

「Amazon Hubロッカー」の設置場所はどこ?

「Amazon Hubロッカー」は「駅」「コンビニ」「スーパー」などに設置される予定とのこと。

2019年12月現在は、数カ所ほど設置済みとなっているようですね。

ファミリーマート(コンビニ)

2019年度内に約50店舗に設置する予定とのことです。

富士シティオ

「富士シティオ」は神奈川県と東京都に46店舗、海外に2店舗展開しているスーパーです。

9月中に5店舗(Fuji 用賀店、Fuji 稲田堤店、Fuji 馬場店、Fuji 横浜南店、Fuji 鳥山店)に設置する予定とのことです。

10月以降に順次、設置する店舗を増やしていくそうなので、東京と神奈川の富士シティオで「謎のロッカーが出現してるんだけど?!」と話題になる日も近いでしょうか。

小田急線駅(構内、駐車・駐輪スペース)

2019年9月中に6カ所(下北沢駅、経堂駅、祖師ヶ谷大蔵駅、成城学園前駅、生田駅、読売ランド前駅)、2019年度内に4カ所(世田谷代田駅、小田急梅ヶ丘第1駐車場、オダクル豪徳寺第3駐輪場、オダクル千歳船橋第1駐輪場)に設置する予定とのことです。

「Amazon Hubロッカー」が設置された都道府県は?

2019年12月時点では、東京都・神奈川県・埼玉県の一部に設置されています。

まだ首都圏だけなんですね。

2020年以降、全国展開をめざしているそうなので、楽しみにまっていましょう。

あなたの近くの駅やファミマに設置されるといいのですが…。

くわしい住所などは、Amazonの公式サイトをチェックしてみてください。

ロッカーの場所は順次、更新されています。

「Amazon Hubロッカー」の名前が可愛い

「Amazon Hubロッカー」には、どのロッカーがどこに設置されたか分かりやすいように、ロッカーに名前がついているんですよ。

「サンマ」「キンモクセイ」「コスモス」「さくら」「おでん」「やきいも」「えど」「肉じゃが」「フクロウ」などなど。

食べ物や動物、花などの植物にちなんだ名前がつくみたいですね。

可愛いです。(^^)

自分の近くのロッカー名は何なのか、気になりますね。笑

 

そして「Amazon Hubロッカー」といっしょに展開されるサービスがもう一つ。

「Amazon Hubカウンター」です。



 

「Amazon Hubカウンター」とは?

「Amazon Hubカウンター」とは、専用カウンターで店員さんにバーコードを見せて、荷物を受け取る仕組みになります。

飲食店や小売店などに設置される予定とのことです。

こちらはロッカーではなく、セルフサービスでもありません。

セルフのロッカーとちがって、カウンターだったらコンビニ受け取りと同じでは?と思ったりもしますが・・・

コンビニだとレジに並んだり、Amazonの荷物が多くて店員さんの手間がとられたりするので、専用のカウンターがあるほうがスムーズにいくのかもしれませんね。

「Amazon Hubカウンター」のメリット

「Amazon Hubカウンター」のメリットをご紹介しますね。

・飲食店や小売店に行くついでに受け取れる。

 

・家で待っている必要がない。

 

・好きなときに受け取りできる。

 

・「お急ぎ便」にも対応している。

 

・家族に知られずに受け取りできる(プレゼントなど)。

 

・保管期間は14日間とロッカーより長い。

 

・ロッカーに入らないサイズの荷物を受け取れる。

保管期間が14日間と長いのはイイですね。

ただ、カウンターはセルフサービスではないので、実質コンビニみたいなイメージですね。

混んでいないので後ろを気にする必要がないコンビニです。笑

「Amazon Hubカウンター」の設置場所はどこ?

飲食店や小売店に設置される予定とのことです。

荷物預かりの「ecbo clock」加盟店や、マッサージの「りらくる」などが候補になっているようです。

2019年12月時点に確認してみると「ダーツバー」「カラオケ」「美容室」「飲食店」など、いろいろな店舗にカウンターができているようですよ。

荷物を受け取りに行ったついでにご飯を食べる、などの相乗効果が期待できますね。

「Amazon Hubカウンター」が設置された都道府県は?

「Amazon Hubロッカー」同様、2019年12月時点では東京都・神奈川県の一部に設置されています。

どこのお店と提携するかなど、いろいろと準備が必要そうですね。

くわしい住所などは、Amazonの公式サイトをチェックしてみてください。

まとめ

完全セルフで受け取れる「Amazon Hubロッカー」が近くに設置されたらうれしいですね。

評判がよければどんどん各地域に展開されていくのではないでしょうか。

あまりにも大きい荷物はロッカーに入りませんが・・・その場合はカウンターを使いましょう。