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「5分後に意外な結末」シリーズの対象年齢はいくつ?5分で読める本

本を手にする女の子

いま小学生、中学生のあいだで「5分後に意外な結末」というシリーズ本が流行っていますね!

すでに192万部も売れているので、大ヒットですね。

5分後に意外な結末シリーズは、その名のとおり「5分で読める短いお話」がいくつも詰まった本です。

いわゆる短編集みたいなものですね。

ドンデン返しな結末と、5分という短い時間で読めるというのもあって、学校での「朝読」でとくに人気です。

そこでふと思ったのですが「5分後に意外な結末」シリーズは、小さい子どもに読み聞かせをするには向いているのでしょうか?

いくつか試し読みしてみたので、感想をまとめてみました。

「5分後に意外な結末」シリーズの対象年齢はいくつ?

「5分後に意外な結末」シリーズは①~⑤があります。

①赤い悪夢

公式の対象年齢は小学校4~6年生です。

②青いミステリー

公式の対象年齢は小学校5~6年生です。

③白い恐怖

公式の対象年齢は小学校4~6年生です。

④黒いユーモア

公式の対象年齢は小学校4~6年生です。

⑤黄色い悲喜劇

公式の対象年齢は小学校4~6年生です。

 

このように、公式の対象年齢は「小学校高学年」となっています。

じっさいに読んでいるのは小学校高学年~中学生」が多いようですね。

私もいくつかお話を読んでみましたが、たしかに小学校4~6年生や中学生は楽しめそうです。

幼稚園や小学校の低学年には、ちょっと難しいかな?って感じです。

結末がドンデン返し系なので、そこの意味が理解できるようにならないと楽しめないかなと思います。

でも本っていつ誰が読んでも自由なので、本人が読みたいといえば、読ませても問題ないです。

児童書といいつつ、子どもだけではなく大人も読んでいますからね。

「5分後に意外な結末」シリーズは読み聞かせに向いている?

「5分後に意外な結末」シリーズは、読み聞かせには向いていないと思いました。

ドンデン返し系なので、子どもが自分のタイミングで読み進めていった方が楽しいのでは?と感じました。

内容も、少しひねった感じのものが多いので、あまり小さい子だと理解できません。

ただ私個人の感想なので・・・子どもが聞きたがるのであれば、読み聞かせしてあげてもいいのではないでしょうか。

絵本とちがって文章が多いので、やはり読み聞かせはちょっと大変だと思いますが・・・。(^^;)

ちなみにシリーズ5作品とも、ぜんぶで196ページあります。

「5分後に意外な結末」シリーズ、ジャンルは?本屋ではどこに置いてある?

だいたいの本屋さんでは「児童書」の売り場に置いてあると思います。

ただ、子ども向けではない一般向けの「文芸書」売り場に置いてあることもあります。

分からなかったら店員さんに聞いた方が早いですね。

「5分後に意外な結末」シリーズは無料で試し読みができる

「5分後に意外な結末」シリーズは、無料でいくつか試し読みができます。

試し読みのストーリーだけでも、どのような作品が載っているのか雰囲気が伝わると思います。

>>【5分後に意外な結末シリーズ】試し読みはコチラ

まずは試し読みをしてみることをオススメします。

「5分後に意外な結末」シリーズの対象年齢はいくつ?5分で読める本:まとめ

短編集はさらさら~っと読めるのがメリットですよね。

「5分後に意外な結末」シリーズは短いし面白いので、読書が苦手な子にもオススメです。

私は、朝読ではガッツリ長編の物語を読む派でした。

毎日数ページずつ読み進めていくのが本当に楽しくて、続きが気になってワクワクして、朝読の時間が待ち遠しかったですね。

「ネバーエンディングストーリー」は永遠です…!